プーケット料理@バーンリムパ

バーンリムパといえば、パトンビーチの老舗タイ料理レストラン。そのロケ−ションが素晴らしく、岩場に建っているため、レストランの目の前に広がる景色は海とビーチ。
昼間でも海風が店内を吹き抜け、本当に気持ちいい。ランチに行った日も、ゆるりと食事を楽しむグループやカップル、一人でワインを飲みながらまったりとしているファランと、まことにのんびりとした雰囲気だった。
ここに来れば、ロブスターやプーパッポンカリー、魚の丸揚げなど、豪華なシーフードを食べるのが一般的かもしれない。しかし、バーンリムパの魅力は多彩なメニューにもある。ここはほんとうにメニューが多い。
そこで今回はプーケットらしいものを食べてみた。
まずは、大好きなクンチェーナンプラー。新鮮なエビをナンプラー漬けにしたもの。
それからミーグロッブ。これはビーフンを揚げたものがちょっと細かくなって盛られている。スナックぽっい。器までビーフンで作っている。こういう食べ方、日本にはないです。
そしてカノムチン。素麺にちかいもので、通常はカレーをかけて食べます。そのカレーがプーケットではココナッツがたっぷりはいったカレーというのが特徴。いろんな野菜やパイナップル、漬物などが添えられて、いっしょにいただきます。とてもおいしいけど、辛いのがダメな私は、雀の涙ほどのカレーの量でいただくのが常。
バーンリムパのカノムチンは255Bと町の店より全然高いけど、美味しかった。つけ汁はカレーは入っていなくて、ココナッツとちょぴり辛味。そしてエビのほぐした身がいっぱいはいっていました。一口サイズに小分けされています。口に入れた途端、友人と『お〜、美味いね』といったほど。
もう一つはプーケットといったら『ナムプリック クンシアップ』という超有名メニュー。干しえびのディップ。タイ野菜に付けて食べます。335B。干しえびのデカエビで、ビールとか、酒のツマミにもぴったりというもの。いっしょに行った友人は、『これだけで、何杯でもビールが飲めるよ』といっておりました。
ディップの味もちょっと辛でちょうどいいし、タイ野菜もすごく美味しかった。こういう高級店て、野菜もいいもの使っているから軽く茹でた野菜そのものがおいしい。野菜の緑も輝いていました。
店から下を見ると、岩場で泳いでいる人の姿も見えます。この辺りは水もきれい。
やっぱり、便利な場所にあるし、行きやすいことも大きな魅力です。
カリムビーチ・ウォーターフロントレストラン

カリムビーチにあるウォーターフロントレストランに行って来ました。シンガポールに本店がある東南アジア料理の店。
タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアと言った料理から創作されたフュージョン東南アジア料理。
これは、プーケットではここだけかも、と思います。
店はカリムビーチ沿いに建つ3階建ての円柱型の建物の3階。店からはパトン湾が見渡せて、夕暮れともなればなんともステキな景色が見られます。店内はなんと赤いシャンデリアがいくつもあって、コンテンポラリーアジアンというコンセプトのもと、妖しさも備えた雰囲気が漂っています。

メニューをみると、オーストラリアンビーフのカルパッチョ。ラオス風。
カルパッチョ好きの私としては、是非試してみたい。
チリとナンプラーで仕上げられてウマウマでした。イタリア風もいいけど、日本人は好きでしょう!
肉も薄くて、やわらくていいもの使ってました。
それからソフトシェルクラブの揚げたもの。
想像してたのは小さなカニを素揚げにしたものが出てくると思っていましたが、ここがフュージョン。
見た目は天ぷらか?という様相ですが、かなりビックサイズのカニを使っていて、味は和を感じるもの。
しょう油味というのか。
これはリピートしてもいいなあ。
日もとっぷりくれると、外壁にたらされたイルミネーションもキラキラ。キャンドルも灯されます。
パトンのイルミネーションも遠くにキラキラ。
屋外席に座って、そんな景色を楽しみながら、おいしく料理をいただきました。
Indochine Waterfront restaurant
17:00−23:00
パッタイ20本勝負18本目 MBハウス隣の食堂のパッタイby 二ラン
パッタイ20本勝負17本目 ワインコネクションby 二ラン
プーケット内の数ヶ所にワインコネクションがある。
ここはお手軽にパスタやピザ、ステーキなどを食べるという感じだろうか。
あ、ワインやビールも輸入ものが楽しめますよ。
シャロン店にはタイ料理もあると聞き、この間行ったので試しに食べてみる事に。
ここのパッタイは麺は輪ゴムのようにしっかりしていて、噛み応えあり。
海老と鶏が選べるけど、もちろん海老を。
ゴロゴロ海老が入ってて、味はパッタイソースですね。こういう店だとケチャップ味かなと思うけど、意外に結構正統派な味だったわ。
結構量も入ってるから、お腹いっぱいに。
値段は120Bとレストラン価格だけど、食べてみる価値はあり。
あ、ワインやビールも輸入ものが楽しめますよ。
シャロン店にはタイ料理もあると聞き、この間行ったので試しに食べてみる事に。
ここのパッタイは麺は輪ゴムのようにしっかりしていて、噛み応えあり。
海老と鶏が選べるけど、もちろん海老を。
ゴロゴロ海老が入ってて、味はパッタイソースですね。こういう店だとケチャップ味かなと思うけど、意外に結構正統派な味だったわ。
結構量も入ってるから、お腹いっぱいに。
値段は120Bとレストラン価格だけど、食べてみる価値はあり。
ラム バイカパーオ@ブルーエレファント
バイカパーオ (バジル炒め)はタイ人が大好きなおかずのひとつ。日本人も好きな人多いですよね。通常は鶏肉をバジルで炒めてなんていうのがポピュラーですが、高級タイ料理店のブルーエレファントには、『ラムチョップ バイカパーオ』というメニューがあります。ラム自体も超おいしいニュージーランド産。日本から来た友人にも好評だったこの一品。けっこう濃い味ですが、洗練というよりか、ワイルドな味付けで気に入っています。添えのオリーブオイルで炒めたワイルドライスもこれまた、コクがあっておいしい。
ラムチョップは3本付きなのでボリュームもたっぷり。サイドオーダーにはさっぱり味のエノキとシーフードのサラダを注文。エビやホタテがごろごろ入っていてこれまた贅沢な一品です。
車だったので、飲み物はモクテルを(ノンアルコールのカクテル)私はライムジュースにフレッシュミント入りのエメラルドフレイク、これ、すっぱさっぱりでおいしいです。友人はパイナップルのプーケット店オリジナルカクテルを。屋外のテーブルでのんびりランチをたのしみました。
その間、何人者観光客が記念撮影に立ち寄っていました。15時〜17時30分はティータイムなので、気軽にお茶だけでもできるので是非立ち寄ってみては。




