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カオソイ@プーケットタウン

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これで3度目になるか? タウンのヤワラート通りにあるカオソイの店に。
これはチェンマイ名物。ココナッツ入りカレーに2種類の麺がはいってます。

1種類は揚げ焼きそば風、もう1つはなんかきしめん風。店によって麺の感じちがいます。
それにチキンの足がはいってます。
そこに添えのパックドン(野沢菜の漬物風)とホムデーン、そしてマナオ。

カオソイのカレーは甘辛で辛さは控えめ。
なのでごぶたまも好きです。
一緒に行った友人が、
チェンマイとは、やっぱ味全然違うよ。あっちはもっと薄味。だから、ほれ、ここにある
チリオイルとかも入れるんだよ。
とのこと。

ふ~ん、そうなんだ。チェンマイ行ったことないし。
じゃ、あっちに行ってカオソイ食べても美味しいかわかんないね。そんな会話をした。

いつかチェンマイに行くことがあったら
食べ比べる必要ありだな。

ところでこの店、おいしいと思うだけど
客はいつもまばら。9月からカオソイも50バーツにな値上がりしちゃいました。

オールドタウンエリアに行ったら、寄ってみようかなあっていう店です。
最後に、あのきしめん風で他の味もたべてみたいな~と思うのはわたしだけでしょうか?


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テーマ : タイ・プーケット
ジャンル : 海外情報

香港麺@プーケットタウン

今回はメオタイさんのレポートです。

IMG_0885_convert_20091127032806.jpg

いやー。長かった雨季もすっかり明けて、いよいよ乾季の時期がやってまいりました。晴れてるだけで心は晴れます。懐はいつもさびしいけれどね。

そんなさびしい懐でも、幸せになれるところを見つけてしまいました。
きっかけは、中国人のお友達をもつさる長期滞在の方を車の助手席に乗せて
いるときに、彼女が
「あーー。ここ、ここ。もう一度来たかったけど場所が分からなかったんだよねー」
といったその一言。
彼女いわく、中国人の友人に以前つれてきてもらってとてもおいしかったものの、
まったく場所が分からなかったとのこと。

そんなわけで、おいしいもの探検隊の私としてはもう行かずにはいられない。
そこにおいしいものがあるのならばぜひとも行かなければ。

というわけで、これまた在住者の中では有名なブロガーの方を誘って
ランチ時に行ってまいりました。
IMG_0883_convert_20091127031821.jpgまずはメニューの中に見たことのないものを発見。
アイスティーの中にあずきがのっているもの!!
飲んでみるとあらびっくり。とっても甘さ控えめの紅茶独特の渋みがきいた
ちょっとプーケットでは味わえないようなおいしいミルクティー、
トッピングのあずきもこれまた甘さ控えめでいい。

マレーシアに行くとこういうミルクティーによく出会えて、あちらに旅行に行くたび
にいつもこれを飲みまくっている私ですがここでこれに出会えるとは!!

そして肝心の香港麺。私はワンタン麺の汁なしを頼みましたが、これがもう大正解。
いつもマレーシアに行くたびに食べまくっている、ワンタンミードライとほぼ同種。
しこしことした細麺、ぷりっとしたえびワンタン、飲めば飲むほどう~んと
うなりたくなる深ーい味のスープ。最高です。

あんまりおいしいので調子に乗って汁アリも頼みましたが、
これまた麺の美味しさがぐっと引き立つ感じ。
この麺はここのオリジナルで、中国人のおじさんが竹の棒で何度もふみふみして
作っているとのこと。裏はこの麺工場となっています。

これはもう完全中華です。
プーケットは中華料理はあるものの、なんか変にタイ料理化していて
完全なる中華料理はここでは食べられないものとあきらめていましたが、
いやいや。
正直これをまっていました!!という感じ。

麺類は汁なしでも汁アリでも50B。ミルクティーは25B。
さびしい懐でもそんなに気になる値段ではありません。
この内容でこの値段はちょっと安すぎるほどです。

近くにはここの支店の中華料理屋があって、ここは1品料理も数豊富とのこと。
ふかひれなんかも食べられるらしいので、ぜひぜひ今度は大人数で
トライしてみたいと思います。

場所はプーケットタウン、市場の近くのロータリーをチャオファー側に少し入った
ところ。アンナズカフェのすぐ向かいにはその支店老地方もあります。

香港麺  14 Bangkok Rd, Phuket Tel 076-257054
朝11時から夜9時まで

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パッタイ クンソット&ホーカイ

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タイ焼そばエビ入り。米粉でできたビーフンを太くした麺を使用して作る。パッは「炒める」タイは「タイ(国名)」という意味。クンソットは生のエビ入りという意味で海の近いプーケットではポピュラーな具。そのほか、もやし、卵、タマリンド果汁、厚揚げのような豆腐などが入っている。ちょっと甘めの味付けに香ばしいピーナッツがトッピング。マナオをかけて酸味を足すとさらに美味しい。生もやし、ニラ、バナナの花がついてくる。

その歴史は第二次世界大戦のときに危機に瀕したタイ政府が米の消費を抑えるために広められた、とのこと。そんな苦しい状況から生まれたパッタイ。今では人気の麺料理と君臨しています。

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こちらはパッタイを卵で包んでオムライス風。これがホーカイ(卵包み)。パッタイの後ろに見え る黄色いのがバナナの花。味はなく、ちっとも美味しいと思わないが タイ人は食感を楽しむのか?と思う。

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スッキー ヘン

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春雨を白菜や野菜、エビ、卵などタイスキ(タイ風鍋)に入っている具で一緒に炒めたもの。添えのピリ辛ソースをつけていただくのがポイント。全体にあっさり風味。あまりポピュラーではないが、たまに食べたくなる。

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クイティアオ ・トムヤム

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クイティアオ ・トムヤム。ちょっぴり甘味も加わった酢っぱ辛いトムヤム味ラーメン。写真はパトンで評判の店のもの。具だくさんなのも人気の理由だ。麺は細めのセンレックや黄色い麺のバーミーで食べる人が多い。サイナムエンの奥から大通りにと出店したこの店。あまりにはやっているので、なんか心をひきつける薬が入っているのだ、などと噂されたほど。

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パトン・トムヤムの店。ガソリンスタンドそばのジャンクセイロンに向かう新しい道とのT字路角。

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プロフィール

Phuketwalk

Author:Phuketwalk
タイ・プーケットに住むごぶたまです。好きな言葉は『一寸の虫にも五分の魂』。ナノ企業経営で毎日四苦八苦。グルメな友人メオタイさんと二ランさんの応援も得てこのブログを更新中!

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