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カリムビーチ・ウォーターフロントレストラン

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カリムビーチにあるウォーターフロントレストランに行って来ました。シンガポールに本店がある東南アジア料理の店。
タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアと言った料理から創作されたフュージョン東南アジア料理。
これは、プーケットではここだけかも、と思います。

店はカリムビーチ沿いに建つ3階建ての円柱型の建物の3階。店からはパトン湾が見渡せて、夕暮れともなればなんともステキな景色が見られます。店内はなんと赤いシャンデリアがいくつもあって、コンテンポラリーアジアンというコンセプトのもと、妖しさも備えた雰囲気が漂っています。

beef_convert_20120113020531.jpg
メニューをみると、オーストラリアンビーフのカルパッチョ。ラオス風。
カルパッチョ好きの私としては、是非試してみたい。
チリとナンプラーで仕上げられてウマウマでした。イタリア風もいいけど、日本人は好きでしょう!
肉も薄くて、やわらくていいもの使ってました。

それからソフトシェルクラブの揚げたもの。
想像してたのは小さなカニを素揚げにしたものが出てくると思っていましたが、ここがフュージョン。
見た目は天ぷらか?という様相ですが、かなりビックサイズのカニを使っていて、味は和を感じるもの。
しょう油味というのか。
これはリピートしてもいいなあ。

日もとっぷりくれると、外壁にたらされたイルミネーションもキラキラ。キャンドルも灯されます。
パトンのイルミネーションも遠くにキラキラ。
屋外席に座って、そんな景色を楽しみながら、おいしく料理をいただきました。

Indochine Waterfront restaurant
17:00-23:00
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テーマ : タイ・プーケット
ジャンル : 海外情報

Chu restaurant@シャロン

IMG_2218.jpg

ホテルで働いている友人が、連れっててくれたチューレストラン。シャロンサークル方面から行くとソイユアンに入る手前の右側にある。コーヒービーンズというカフェの並び。

なんでもなさそうなレストランなんだけど、メニュー見てびっくり。
だっIMG_2220.jpgて高級レストランで食べるようなメニューなんだもん。

友人が大好きというダックのサラダ オレンジソース添え。そして軽く焼いたツナのせのこれまたサラダ。メインにシェアでラムステーキ。このラムは冷凍ものではなく、オーストラリアン産のチルド。
それで350バーツちょっとだった。デミグラソースがすごくおいしい。このソースはかなり上位にランクされると思う。

ツナもラムもかる~く焼いてね、と注文。日本人ですね~。
一番美味しかったのはやっぱダックかな。
お腹がすいてるところに一番最初に食べたこともあるけど。
肉は柔らかくジューシーで、ソースもさらさら系で、ほんのり味。サンキストオレンジが入ってました。
あのオレンジソース、甘い店も多いと思うんだけど、ここはとても上品で甘いのが嫌いな友人がおすすめですから、甘さ控えめですよ。
値段をはっきりチェックしなかったのだけど、100バーツ台。ツナのサラダも。
最後にアイスクリーム、これはウォールズなので別にですね。あ~、パンはいまいちでした。惜しいけどね。友人がワイン持ち込みしたんIMG_0650_convert_20100103043534.jpgだけど、それもいれて705バーツだった。

美味しい物を安く、がコンセプトのよう。
シャロン方面は在住外国人が多いので食べたいものいっぱいありますね。

美味しかったので写真いっぱいのせちゃいます。店はいたってシンプルですね~
営業時間は午前8時から午後10時30分まで






 
IMG_2217.jpg














テーマ : タイ・プーケット
ジャンル : 海外情報

ジョーズ ダウンステアーズ@海辺のタパスバーby メオタイ

bd10-joes1.jpg



タパス。スbd10-joes2.jpgペイン語でおつまみの意味。
スペインでは間食としてこのタパスとワインを飲む習慣があるらしい。
そんなタパスからメインディッシュまでカジュアルに楽しめるというジョーズダウンステアーズに初めて行ってみた。プーケットにおけるレストランの名店バーンリンパグループの1店舗のこの店は、ちょうどバーンリンパとダ マリッツオの中間に位置し、
例にもれずテラスのすぐ外は浜辺。
この日も私たちのほか、おしゃれなリゾートウエアに身を包んだアジア人と西洋人の美人二人が夕暮れのテラスでモヒートとタパスを楽しんでいた。なんと絵になる光景。

この日はシンガポールの雑誌ホスピタリティアジアでタイのベストシェフアワードを受賞したことのあるシェフ、アーロンが厳選した4種類の料理を試させていただいた。
せっかくなので、これまた美女たちをまねして、かのヘミングウエイも愛したというクラッシュしたハーブの香りが何ともさわやかなモヒートとフローズンマルガリータ パッションフルーツもいただく。

1皿目はタパスメニューから、カリカリに焼いたゴートチーズの赤ピーマンジャム添え。
ゴートチーズは少々臭みがあるので日本人は苦手な人が多いが、これはカリッと焼いてあるのでぎゅっとうまみが凝縮されたかんじ。

そしてメインメニューの中で特に印象的だったのはアンガス牛の煮込みと、
プーケット産スナッパーbd10-joes3.jpgのソテー。牛の煮込みは口に入れればほろほろっと崩れて
口の中に溶けるほどのやわらかさ。
赤ワインソースとの相性も良く、意外にさっぱりしているので1皿ペロッといける。

スナッパーのソテーはリゾットが添えられているのでこれまたボリューム満点の
1皿だが、全体的に薄味に仕上がっていてトリュフオイルの香りも良い感じ。
カリカリに皮をやいたスナッパーのふっくらとしたおいしさは、
やはりプーケットで獲れた新鮮なものを使っているから。

私たちが料理を頂いている間に美女二人はタパス数品とカクテルを2杯ずつ飲んで、
さっと帰って行った。
夕方18時ごろからのテラス席は既に予約で埋まっている。
海に沈む夕日を眺めながら、カップルでもいいが、
時として女同士おしゃべりに花を咲かせながらゆっくり飲んだりタパスをつまんだり。
そんなリゾートの夕暮れもまた最高だろう。

bd10-joes5.jpg パトンビーチ ダイヤモンドクリフ向かい
076-618245
営業 12;00-深夜

テーマ : タイ・プーケット
ジャンル : 海外情報

エビとサンドライトマトのリゾット@ナインスフロア

IMG_0916_convert_20091204033037.jpg

大好きなナインスフロアの中でも大好きなメニューのひとつであるリゾット。大きなぷりぷりのエビにサンドライトマト、濃厚なパルメザンチーズでじっくり調理された1品。

エビもさることながら、サンドライトマトが大好きです。これはタイでは高いためか、メニューにはそう記載されながらも姿が見えなかったり、ニセだったり、がっかりすることが多かった。

しかし、やっぱナインスフロアですよね。甘みのあるすっぱいあの味。おいしいな~。濃厚なパルメザンチーズとの絶妙なハーモニー、ほどよいご飯の固さ。時々、芯があるんじゃないかっていうリゾットもありますよね。

IMG_0941_convert_20091204033624.jpg ナインスフロアはスイス料理はもちろん、地中海料理もおすすめの店ですから、リゾットはとてもはまるチョイスと思います!

そうそう、それからこの店はThailand Tatlerというタイのハイソ雑誌で、タイランドベストレストラン2009に選ばれました。タイのミシュラン的存在のひとつらしいです。

9階にありながら、オープンエアという奇抜な設計も大人気で
すでに毎晩、予約でいっぱい。
夜7時ぐらいにいくと眺めもよく、ステキなディナーが楽しめます。

ナインスフロア バー&レストラン
パトン・パトンコンドテル9F
16:00-late
http://www.the9thfloor.com/

テーマ : タイ・プーケット
ジャンル : 海外情報

有名シェフの創作料理@サラブア


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パトンのオンザビーチレストラン。日没後の紫を帯びた空に高く伸びたヤシ、ビーチに打ち寄せる波の音、テーブルを照らすキャンドル。ロマンチックなデイナータイムの始まりだ。

シェフのロニ―氏はバンコクで開かれる5スターホテルのシェフたちが腕を競うコンテストで三年連続優勝を果たした。放牧され牧草で飼育された最高級の牛肉を使った斬新なアイデアに満
ちた受賞料理のひとつビーフテンダーロインアジアの野菜キャセロール添え。肉を一口、口に入れるやそのうま味が舌の上に広がる。

プーケットロブスターのグリルのその絶妙な焼き加減やカプチーノを連想させるマッシュルームスープなどにもとびきり感激させられた。

デザート類も豊富でマンゴタルト&アイスは洗練された美味しさだった。また『サラブアデライツ』というコースは厳選された料理とちょうどいいボリュームでおすすめ。予算は一人1000Bぐらい。

写真左はビーフテンダーロインアジアの野菜キャセロール添え。右はロブスターのグリル、オレンジソース添え

res-salabua3.jpg  res-salabua2.jpg salabua07.jpg

サラブア パトンビーチ・インピアナプーケットカバナ






テーマ : タイ・プーケット
ジャンル : 海外情報

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Phuketwalk

Author:Phuketwalk
タイ・プーケットに住むごぶたまです。好きな言葉は『一寸の虫にも五分の魂』。ナノ企業経営で毎日四苦八苦。グルメな友人メオタイさんと二ランさんの応援も得てこのブログを更新中!

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